弊会が設立以来伴走支援を実施している東京都公立校生徒会連盟(以下、都公連)が、東京都教育庁に対し都主導の生徒会交流事業の実施に関する提言書を手交しました。東京都教育庁指導部高校教育改革担当課長及び指導部主任指導主事のお二方にお受け取りいただき、激励のお言葉をいただきました。弊会は東京都教育庁との仲介、提言書の調整、そのほか各種実務等を実施しております。
東京都内においては従来より生徒主体の団体が設立され交流会開催等は行われていた一方、数世代ごとに新団体の設立と消滅が繰り返されていることが課題となっていました。その中において東京都教育庁との連携を模索する試みは先駆的であり、東京都内の生徒会同士の交流のさらなる発展を狙います。また、本提言を先進事例としてほかの都道府県の生徒会連盟に新たな可能性を示すとともに、弊会の伴走支援をさらに発展させてまいります。
また、提言後には東公連の提言参加者と弊会参加者を中心とし、合同対面会議及び懇親会を実施しました。合同対面会議においては今後の都公連の活動方針や各種施策のほか、片岡代表の引退、次期代表の発表等が行われました。また、懇親会を通じて今後の各種取り組みについても意見交換がなされ、さらなる生徒会外務環境の向上に向けた関係構築や各種施策案等も提案されました。
提言実施概要
目的:東京都内の公立校の交流をさらに活性化させるため、東京都教育庁との連携を推進すること
内容:各校の活動状況や課題等の報告及び提言
日時:2026年7月30日17時30分から
場所:東京都庁第二本庁舎会議室
提言先:東京都教育庁指導部高校教育改革担当課長
東京都公立校生徒会連盟の概要
名称:東京都公立校生徒会連盟
代表:片岡優哉
具体的な活動例:生徒会同士の交流会の企画・運営
代表連絡先:InstagramのDM





