弊会が団体設立時から伴走支援を行っている『学生団体UNITY』が、2026年8月21日に『中間市生徒会交流会』を開催しました。この交流会は中間市にある『中間ハーモニーホール』で開催され、市内の市立中学校・県立高等学校から19名の生徒会役員の皆様が各種情報共有やディスカッション等を行いました。
第一部では、学生団体UNITY代表であり弊会の針尾勇輝理事長による「みんなの学校の良いところ・悩んでいるところ」について議論が行われ、始めは緊張しつつも徐々にディスカッションが活発になっていきました。主に中学生が参加していることもあり、高校ほど各学校の情報や活動内容が認知されていませんでした。そのため中学生は新鮮な表情を浮かべながらメモを取って自分たちの学校のためになるようにディスカッションに参加していたのが印象的でした。
第二部では、弊会の阿部亮太理事による「理想の生徒会って何だろう?」について研修ワークショップが行われました。理想の生徒会像や今の生徒会は理想を満たしているのか。足りないところはどこなのか。正解のないテーマに中学生は難しい表情を浮かべながらも、誰のために活動しているのか?目的はなんなのか?を考えることで議論が活発となり、有意義なものになりました。「中学生と高校生」という普段あまり絡みのない、立場を越えたコミュニケーションにより、会場は真剣ではありつつ和やかな雰囲気に包まれていました。そして中間市初開催ということもあり、参加者同士が新たなつながりを築き、より良い生徒会活動につながる交流会となりました。なお、同交流会は中間市ならびに中間市教育委員会より後援名義及び全面的な協力をいただきました。その他、来賓として中間市長の福田 健次様、福岡県議会議員の鶴林 大我様、中間市議会議員の大和 永治様と大村 秀三様、北九州市議会議員の井上 純子様にご臨席いただくとともに、中間市・北九州市教育委員会よりご担当の方も参加いただきました。
開催概要
目的:交流会に参加して生徒会活動の悩みを解決し、魅力的な学校を目指す
内容:テーマ別ディスカッション
日時:2026年8月21日9時15分から
場所:中間ハーモニーホール特別会議室
学生団体UNITYの概要
名称:学生団体UNITY
代表:針尾勇輝、吉田美羽
スローガン:やってみようから、まちが変わる
具体的な活動例:各ボランティア活動、生徒会交流会の企画運営
代表連絡先:UNITY
参加生徒からの感想
・たくさんの意見を交換することができた。これからの生徒会活動に活かしていきたい。
・普段関わらない他校の人と話すことができて様々な取り組みを知れてよかった。また今日学んだことをほかの生徒会メンバーにも伝えて学校をより良くしたいです。
交流会の開催や団体の設立に興味がある生徒会顧問や生徒会役員の皆様へ
弊会では従来より、生徒会団体の設立支援や運営支援に力を入れて実施しております。福岡生徒会連盟も、もともとはたった1人の生徒会役員の高校生が振興会に相談してくださったところから始まっています。ぜひ皆様もご興味等ありましたら、以下の問い合わせ先からご連絡いただきますようよろしくお願いいたします。
<問い合わせ先>
特定非営利活動法人 生徒会活動振興会 コミュニティ領域宛
MAIL:contact(at)seitokaishinko.org
※(at)は@に変更して送信してください
交流会の様子




